「俺だったら今日こいつをサードで起用するな。」
プロ野球ファンでこう思ってたことがある人は多いと思う。
この思いがきっかけで、本サービスを個人開発で作成しようと至った。
とはいえ個人開発は大変だ。
業務後にさらに神経尖らせ開発をするのは並大抵のことではない。
なので今回はcursorに頼って、バイブコーディングで進めていった。
supabaseの設定やvercelのインフラ設定など、多少時間がかかった箇所もあるが全体としてはサクサク開発が進んで、いざデプロイ...。
しかし、思っていたより改善点が多い。
まずuiが思いの外悪い。
スマホ対応廃していたつもりだったが、実際にsafriで開くことは少なかったのでいざ使用してみると至る所で使いにくさが露呈した。
そしてデータフェッチ周り。
データの読み込みが異常に遅いし、DB接続切れも頻発する。
DB接続切れの原因はおそらくCSRやSSR周りのコードが雑で、何度もDB接続をしてしまっていることだと思う。
いずれにせよ、まだまだ完成には程遠い...。
やはりバイブコーディングとはいえ、少し複雑な処理が混ざると開発者がしっかりとコードの意味を把握しておく必要がありそうだ。